理数男子のつぶやき

某大学に通っている理数男子が語ったり語らなかったり。ブログはあくまで個人の未熟な発言からできているのであしからず。

vs 司書教諭講習(in放送大学) [#5(終) 成績開示]

 単位認定課題を出して2か月近く経ちました。

 その単位認定課題については、1日で5本書いたおかげで半泣きになったり、

 ずぶ濡れになったり様々なドラマがあったことを思いだします。

 

 まぁそんな思い出は置いといて、ちらちら成績が出ないか見ていたわけですが…

 

 

 成績が出るぞ!

 そんなとある11月下旬の日、連絡が来ました。

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 ついに、12月3日に成績が出ることが発表されました。

 

放送大の講義は単位が出づらい?

 この2か月間、単位が出るか出ないかけっこうびびってました。

 その理由の1つとしては、ネットの検索を見る感じ「落ちた」という人がいること。

 しかも、結構真面目そうな人に限って。

 例えば…

blog.livedoor.jp

 この記事とかそうですね。

 まぁ正直今になっては「テスト後に自己採点して安心を得たかった」

 という理由なのでしょうもないんですけど。

 この問いに関する詳しい答えは#6のレポート反省会で言う予定ですが、

 簡潔に言うと「要点だけちゃんとまとめれば単位は出る」と思います。

 

いよいよ、成績開示。

 さてさてwakaba見てみますか…

 というか、自分のレポートは1本文献探し含め1時間半ペースで作ってたし落としてもしょうもないよなぁ…うーん…

 

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 うおおおおおおおおおお単位出てるやんけ!!!!!!

 しかもフルコンプ。

 

 成績は、

 A〇(100~90)>A(89~80)>B(79~70)>C(69~60)>(合格の壁)>D(59~50)>E(~49)

 となっているわけですが、そう考えると結構微妙な成績をとったなぁと思います。

 しかし、制作時間1時間半でできたと考えれば

 まぁまぁ上出来なことではなかったのかなぁと。

 

 私は

 「レポートとはテストよりも今までどのように学んできたかが如実にわかるもの」

 だと考えています。

 しかも放送大のレポートは文字数制限がかなりきついので、

 冗長に文章を書くことができず、

 本当に大事なことしか書けないのでつらいレポートだと思いました。

 

…で、この後は?

 これで単位が全部出たということで、

 3月あたりに司書教諭の認定証?が届くらしいです。

 これで教員採用試験に挑めば少しは有利に働いたりするかなぁの気持ちです。

 

司書教諭講習の感想

 司書教諭講習を終わった感想としては

 司書教諭講習を通じて新しい教育の形を見れたと

 ということです。

 

 講義の中では、

 「司書教諭は教育の情報化を推進していく先駆け人となる」と言ってました。

 司書教諭というと、図書館の司書さんを彷彿とさせるので、

 「読書活動とかを推進するだけなんでしょ?」というイメージがあると思います。

 しかし、司書教諭の使命とはそれだけではありません。

 

 私が一番大きく驚いたのは「学校教育を変えていく」ということでしょうか。

 

 近年では、GIGAスクール構想などが謳われICT環境が整備されています。

 ここから、学校教育では前と比べて「情報」が重要になっていることが分かります。

 

 そこで重要になってくるのが司書教諭ということです。

 学校図書館と言うのは「読書センター」「情報センター」と言われるように、

 読書はもちろん、情報の基盤として活躍していく場所です。

 

 現在の教育のトレンドとして「調べ学習」というのが挙げられますが、

 その学習を支援するのが学校図書館でありますし、

 生徒が「もっと学びたい!」と思って真っ先に調べる場所、

 もっと言えば先生も「もっと学びたい!」と思う場所が学校図書館の理想像です。

 このように「学びの基地」としての学校図書館が期待されます。

 

 また、現代の生徒に求められるものとして、

 氾濫している情報から取捨選択する能力といったように

 情報に関するスキルがとても大切になりました。

 このスキルに対する教育についても司書教諭がとても役に経つと思います。

 

 そんな感じで、学校図書館だけでなく様々なことが学べる講習だったと思います。

 

今後、司書教諭を目指す方に。

 司書教諭免許を取るためには、

 前に言ったように5科目10単位をとらなければなりません。

 その労力というのはかなり大きいです。

 しかし、それに対する見返りも大きいです。

 司書教諭と言うのは、

 上で述べたように「教育の情報化をけん引していく人材」だと思います。

 司書教諭は学校図書館の仕事を学ぶ仕事だとか、朝読を推進する人

 だと思いがちですが、それだけではありません。

 私は「教育の情報化」を知るためにとてもためになる講習だと思いました。

 もしあなたが今の教育を学びたいなら、もっと言えば

 「教育人」として生きるのならば、重要な情報を得れると思います。

 自分としてもぜひぜひおすすめしたい免許だと思いました。

おわりに

 とりあえず、放送大の司書教諭講習はひとまず終わりになりました。

 正直な感想としては、やはり「疲れたなぁ…」という感想です。

 学校の先生はどうなのか知りませんが、

 夏休みを迎える大学生に10単位分の講義をとれってなかなか酷ですよこれ…

 まぁだらだら書いてもしゃーないのでこれで終わります。

  

 ちなみに、レポート反省会を後日できたらあげたいので

 そこまで付き合っていただける方はまたよろしくお願いします。

 

 ここまで、お読みいただきありがとうございました。

 

 ↓過去の記事はこちら↓

#1 出会い

vs 司書教諭講習(in放送大学) [#1 出会い] - 理数男子のつぶやき

#2 申し込み

vs 司書教諭講習(in放送大学) [#2 申し込み] - 理数男子のつぶやき

#3 教材到着

vs 司書教諭講習(in放送大学) [#3 教材到着] - 理数男子のつぶやき

#4 添削指導

vs 司書教諭講習(in放送大学) [#4 添削指導] - 理数男子のつぶやき

#5(終) 成績開示

ここ

#6 レポート反省会

制作中